コンタクトレンズをご使用の方へ

【 更新日:2017/11/20 】

コンタクトレンズをご利用の方へこのようなことでお困りではありませんか?
医師による適切な視力矯正方法のご提案によって、目への負担軽減や眼障害の予防、QOLの改善も期待できます。お気軽にご相談ください。

コンタクトレンズ使用で注意が必要な眼障害

● アレルギー性結膜炎の慢性化

花粉・ハウスダスト・動物などにより結膜にアレルギー性の炎症が起こり、コンタクトレンズの刺激で炎症が悪化・慢性化すると、コンタクトレンズ装用ができなくなることがあります。

● 角膜内皮細胞の減少

長年のコンタクトレンズ装用による酸素不足で、角膜内皮細胞がダメージを受け減少してしまう場合があります。角膜内皮細胞は再生しないため、この角膜内皮障害が失明の原因となることもあります。

● 角膜上皮障害

正しいケアができないことによるコンタクトレンズの汚れや、ケア用品への反応、ドライアイなどが原因で角膜上皮障害が起こることがあります。軽度の時には自覚症状がないこともありますが、進行すると重篤な眼障害となる可能性があります。

● 眼瞼下垂(まぶたのたるみ)

ハードコンタクトレンズを長年使用することで、上の瞼がたるんでくる場合があることがあります。たるみで目が細くなり、視界も狭くなります。

コンタクトレンズでお困りの点がある方は当院意志へご相談ください

一つ前のページへ戻る

TOPへ