平成14年5月号(№52) 近視・乱視矯正手術講演会

【 更新日:2002/05/01 】

4月6日(土)ホテルメトロポリタン盛岡において『近視・乱視矯正手術講演会』がヴィスクジャパン主催のもとに開催されました。当日はおよそ80名の方が参加され、“おもいっきりテレビ”でおなじみの高橋佳代子さんの司会で、会は大いに盛り上がりました。
 当院院長 小笠原孝祐が小笠原眼科でLASIK(レーシック)を受けた方々58名114眼の術後成績や、患者さんからの問い合わせ状況について報告した後、南青山アイクリニック主任執刀医 荒井宏幸先生にLASIKについての教育的講演をしていただきました。出席者は両者の講演に真剣に耳を傾けている様子でした。

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聴講の様子

講演の後、出席者からたくさんの質問がありました。時間の関係上全員の質問に答えることはできませんでしたが、荒井先生や当院院長はみなさんから出た質問を一つ一つ丁寧に答えていました。
 講演会の後、LASIK希望者と当院でLASIKを体験した方々との合同パーティーが開催され、LASIK体験者17名を含む約70名の方が出席されました。
 一足先にLASIKを受けた方が皆さんの前で体験談を話して下さいました。LASIKを受けようと考えている人や興味を持っている人にとってLASIK体験者の生の声を聞くことができ、また、直接体験者の方々と接することができてとても良い機会になったと思います。
 合同パーティーでは高橋佳代子さんのミニトークもあり、“おもいっきりテレビ”のエピソードをまじえた楽しいお話を聞くことができました。
 今回の『近視・乱視矯正手術講演会』は参加した方々にとって大変有意義なものになったと思います。

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パーティーの様子

LASIK体験者とLASIKに興味を持っている方々との合同パーティーの企画は、私が米国に留学していた20年前に白内障(眼内レンズ)手術を体験した患者さんと手術を受けようとしている方々との合同パーティーの記憶から生まれたものです。
 今では白内障手術は最も一般的な眼科領域の手術として受け入れられていますが、米国でも20年前はまだまだ患者さんにとっては不安の大きい手術でした。我々医師は患者さんから多くを学びますが、患者さんにとっても最高の師は体験者かもしれません。

院 長 小笠原 孝祐

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